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生活不活発病について ②生活が不活発になるきっかけ(1)


「動かないと人は病む」

この言葉。

ドキッとしませんか?



最近、あまり運動してないな。。。
車に乗ってばかりで全然歩かなくなったな。。。
階段とエレベーター、気づけばいつもエレベーター。。。
疲れやすくなってきた、年のせいかな。。。



多くの人が当てはまることがあるのではないでしょうか?
動かないと人は病む。つまり病気になるという事です。
動かないとは?どんな病気?これらのキーワードとなるのが
生活不活発病です。
前回は①生活不活発病とは?をご紹介しました。
今回は、そもそも生活が不活発になるきっかけについて考えてみたいと思います。

 


生活不活発病はその名の通り「生活が不活発になった」ことが原因であらゆる体や頭の働きが低下する病気でした。
では、そもそも生活が不活発になるきっかけって何だろう?と思いませんか?
私たちの身の回りでよくあるケースで考えてみたいと思います。


毎日毎日忙しく働いていて、でも若いころに比べて特別に運動はしていないという人。働き盛りの世代には多いですよね。


これは?生活が不活発と言えるでしょうか??
確かに運動不足とは言えるかもしれないですが、生活自体はどちらかというと活発です。



では、そんな仕事一筋で生きてきた方が定年退職を迎えました。
あんなに必死に毎日毎日働いてきたのだからしばらくゆっくりしよう。 
男性でしたら特に家事をすることもなく、家族も至れり尽くせり。
ほとんど家の中で動くことがない生活が始まりました。


これは? 現時点では何の問題もないように思います。  
でも、もしこの生活が1か月、3か月・・・そして1年続いたとしたら!? 
ぐうたら亭主と呼ばれるだけならいいかもしれませんが、なんだか怪しい感じがしますよね・・・。
  

生活不活発病。この病気は誰にでもあり得る病気だと言われていますが、特に高齢者に起こりやすいというのも事実です。
今の定年退職の話で考えても、あと数年でこの方も高齢者の仲間入りをするわけですが、高齢者と呼ばれる時まであのような生活を続けていたら・・・間違いなく生活不活発病まっしぐらなわけです。(少々極端だったかもしれませんが…)
このように定年退職などによる生活の変化が生活が不活発になるきっかけになりうるのです。


毎日会社に出かけていた生活が、ほどんど外出をしなくなる。会社内、営業先でいろんな方と話をしていたのに、今は家族との会話だけ。体だけでなく、頭を使う機会もどんどん減っているのです。

さすがにこれではダメだと週に何回か散歩を始めてみたが・・・

なぜかすぐに疲れてしまう。。。


最初は年のせいかな…ぐらいにしか思っていなかったのが、
疲れやすい、動きにくい・・・

…だから動かない。
こうなった時にはもう病気は始まっているのです。



今回のケースのように定年退職などによる


生活の変化

これがきっかけになりうると覚えておきたいものです
 


 ココフルの体操教室にも、まだまだ男性の参加者は少ないです。
女性はどこにでも出て行って、人とのコミュニケーションも得意な方が多いですが、男性は苦手な方が多いように感じます。こうして社会と繋がる場が少なくなってくるのも頭と体の働きを低下させています。周りに心当たりがあるご家族、ご友人の方がいらっしゃれば、ぜひ、地域の集まりに参加するように促してあげてくださいね。
次回もまた生活不活発病について、一緒に考えてみましょう。